支援事例を公開いたしました(一般社団法人more trees さま)

LIFTは、社会課題の解決に向けて活動していらっしゃる組織や企業、非営利団体の皆さまに向けてデジタルマーケティングのお手伝いさせていただく「ソーシャルアクション」と、グローバル化や最大公約数的な保障制度では対応しきれない地域社会の課題を解決するための活動をおこなっていらっしゃる団体や活動を支援する「ローカルサポート」の2つの活動をつうじて、持続可能な社会の実現を目指しています。

今回は、音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体「一般社団法人more trees」は、国内外数十箇所の各地域と協働して進めている森の保全活動のほか、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っていらっしゃる一般社団法人more trees さまをご紹介します。

活動の幅を拡げながら事務局を切り盛りされている嶋本さま、広報として積極的に活動を発信されている福井さまのお二人に直接お話をお伺いし、森林の保全という非常に重要な活動に向き合う姿勢や、団体としての情報発信・マーケティング活動についての具体的な課題やお取り組み方針についてさまざまなお話をお聞きすることができました。

地球温暖化や災害の激甚化など、私たちの生活にも肌身で影響を感じるようになってきた昨今、森をめぐる活動は以前にも増して注目を集めています。単なる Google Ad Grants の事例にとどまらず、非営利が外部に発信していく意義について、少しでもご参考になれば幸いです。

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