よくいただくご質問

FAQ

LIFTへよくいただくご質問

運用型広告サービス内容や料金についてなど、LIFTへよくいただくご質問についての回答をまとめました。


基本的には運用型広告(予約型や固定CPMではなく、編集可能なリアルタイムオークション型の広告)であればすべて取り扱い可能です。

ただし、商流に自由度がない(特定の代理店のみの取り扱い)広告プラットフォームはできる場合とそうでない場合がございますのでお問い合わせください。

クライアントさまでご利用が多いのは検索連動型広告、ディスプレイ広告、ソーシャル(SNS)広告、リテールメディア(Amazon 広告など)になります。

可能です。自社で運用されているアカウントの場合は閲覧権限をご共有ください。代理店アカウントの場合も(可能であれば)閲覧権限を、難しければレポート等をご共有ください。

広告費の下限は定めておりませんが、広告運用を代行させていただく場合、月額100万円未満では、料率に加えて固定フィーでのお取引をお願いしております。季節や時期による変動が大きい場合はスポットでの対応や、インハウス支援サービスとしての伴走も可能です。

ご状況に合わせて柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

はい、B2B、B2C にかかわらず基本的にはどのような業種でも対応いたします。ただし、広告プラットフォームで禁止または制限されているサービスや商品(例:Google 広告の基準)は遠慮させていただいております。

はい、広告代理(弊社の管理アカウントとして運用)の場合は基本的にご要望いただいたお客さまには閲覧権限をご用意しております。また、運用代行(お客さまの管理アカウントを弊社が運用)の場合はお客さまがオーナーですので、基本的にいつでもアカウントをご覧いただくことができます。

もちろんご報告や共有は都度いたしますので、お客さまがわざわざ見ないでも大丈夫な状況にしています。

日々の連絡やご共有はビデオ会議ツールやチャット・Eメールなど、お客さまのご都合のよいツールを優先いたします。ビデオ会議ツールは Zoom や Google Meet、チャットは Slack を利用することが多いです。

ミーティングもリモートが基本ですが、対面でのミーティングを実施させていただくこともございます。

もちろん可能です。企業も市場も常に状況は変化しますので、契約や支援体制も柔軟に対応させていただきます。

インハウス支援のお取り組みからスタートし、途中で社内の体制変更等により運用代行に切り替えるお客さまもいらっしゃいます。

はい、ぜひご相談ください。広告単体で成功することは実際には稀で、成果を出すためにはマーケティング全体を俯瞰する視点と、具体的な部分を突き詰める視点の両方が必要だと思います。

次年度の販促予算や新規事業の壁打ちのような計画段階から、広告文のコピーライティングやアクセス解析パラメータのような具体的な設定まで、何でもお気軽にご共有いただければありがたいです。

はい、もちろんご対応いたします。弊社のお客さまは東京をはじめとした首都圏がもっとも多く、次いで北陸や中部地方、中には海外の企業さまもいらっしゃいます。

ミーティングは主にリモートでのビデオ会議になりますので全国どこの企業さまでも可能です。定期的に出張しておりますので調整次第で直接のお打ち合わせも可能です。

現在のSNS広告やディスプレイ広告で主流となっているレスポンシブ広告は弊社で制作可能です。また、短尺のSNS用の動画広告も制作しております。

一方で、縦横比が固定されているトラディショナルな静的バナーや、テレビCMのような大掛かりな撮影が必要な動画クリエイティブは弊社単独では対応外となりますので、専門の制作会社やパートナーと連携するか、お客さま側のデザイナー・制作会社と協働しながら進めさせていただきます。

ランディングページ単体での制作は申し訳ありませんがお受けしておりません。

一方で、運用型広告とランディングページは相互に連動する必要がございますので、ATF(Above the fold:ファーストビュー)のタグラインや、広告表現と連動したコピーライティング等はもちろんご相談可能です。制作会社のご紹介もしております。

ウェブサイトの管理状況により多少変わりますが、広告のコンバージョンやイベント計測のためのタグマネージャー設定は弊社にて対応いたします。

未導入のサイトへの新規導入や、お客さまが直接管理されていない(制作会社が管理している)サイトの場合はご相談ください。

SNS広告として Instagram広告や Facebook広告の運用はお引き受けしておりますが、投稿の代行や公式アカウントの管理などは行っておりません。

SNS広告は公式アカウントが運用されている前提で機能する手法のため、オーガニックの運用に加えてさらにたくさんの方にリーチしたり商品を検討してもらいたい、といった場合にご活用ください。

もちろん可能です。ショッピング広告の利用には商品データフィードが必要ですので、お客さまの環境に合わせて広告システムとの連携や編集方法の実装、データフィードの最適化提案を行います。

お客さまの環境ごとに実装方法が異なることがございますので、通常の運用型広告よりも実装までお時間をいただくことがございます。予めご了承ください。

広告に使用する素材(画像・動画・ロゴ・キャッチコピーなど)はご共有いただけるとありがたいです。

ただ、もっともご用意いただきたいのは「このプロジェクトで何を成したいか」です。そのためにお客さまのことをお聞かせいただきたいです。細かいこと、些細なこと、その業界では当たり前のこと、自社の顧客のこと、競合他社のこと、何でも構いません。運用型広告は「企業のビジネス」と「潜在的な見込み顧客(リード)」を結びつける仕事ですので、両者の理解が欠かせません。弊社は運用型広告のプロですが、お客さまのビジネスについては素人ですので、ぜひ何でも教えてください。

お客さまのビジネスモデルや市場環境、実際の顧客のニーズなどを準備段階でしっかり理解したうえで基礎設計し、それをターゲティングやクリエイティブといった詳細設計に落とし込んでいきます。

ビジネスの種類や企業ごとに広告媒体の向き不向きはございます。たとえば、水漏れ工事や鍵の交換のような緊急性の高いサービスであれば動画広告やディスプレイ広告は不向きで検索広告にすべきですし、新作のプチプラコスメであれば(認知されていないので)検索ではなく Instagram や TikTok、LINEのような SNS広告のほうが相性がよいでしょう。

弊社では媒体や手法ありきではなく、ビジネスに合ったマーケティングの方法をご提案しています。やわらかい状態でまったく問題ございませんので、お気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください。集客と制作、ターゲティングとクリエイティブはますます切っても切り離せない関係になっていますので、互いに連携できればと思います。

社内で運用チームを立ち上げたい、といったお話も相談できます。これまでも制作会社さまや領域の異なる広告会社やベンダーさまと協力したプロジェクトの実施経験が多数ございますので、ご事情に合わせてプランニングいたします。

これは難しいご質問です。

カタログスペックとして明らかに打ち出せる優位性はおそらくありません。弊社より規模が大きくリソースが豊富な会社はたくさんありますし、クリエイティブに強みを持つ会社、分析が得意な会社など、探せば他にたくさんあるでしょう。ものすごく値引いた料金でご提案するわけでもありません。(相場よりはお安めだとは思いますが)

強いて言えば、長いお付き合いのお客さまが多いことは誇れます。現在の LIFT のクライアントがなぜ LIFT を選んでくれたのか? そしてなぜ長くお付き合いしてくださっているのか?は我々にとっても大きな関心ごとですので、なるべくそれを言語化するために事例はすべてインタビュー形式にしています。お出しできる数が少なくて恐縮ですが、ご検討される際はご一読いただけるとうれしいです。事例はこちら